津久井浜駅から、途中「津久井浜観光農園」を経由して、そこから「武山」へ上るコースです。<br/ >津久井浜から「武山」へ上るルートとしては、一番短い距離で登頂できます

ハイキングルート

ルート概要

ルート地図

ルート上の赤いポイントマークをクリックすると説明文が表示されます。

コース説明と楽しみポイント

津久井浜駅

京急「津久井浜駅」は少し田舎っぽく小さな駅です。駅前の広場に「浅間神社」の石碑が建っています。「浅間神社」って山の神様を祀っているのですね。

駅長がお店番をする駅

駅舎には売店があります。しかも売店の店員は駅長が兼務しているのですよ!。<br/ >ちなみにこの売店は改札を入ったら利用できません。
利用する場合は改札口の外で利用してね。

津久井浜駅内の連絡通路
駅長さんもお店番

津久井浜観光農園までのんびり歩こう

津久井浜駅を出発して、次の目標ポイントは津久井浜観光農園です。
キャベツ畑やカボチャ畑が広がる、里山の風景を楽しみながら、のんびりと歩きましょう。

 

三浦富士ルートと津久井浜観光農園への分岐点。左に進むと観光農園です。右に行くと三浦富士ルートの入り口となります。

里山の風景

一面に続くキャベツ畑
カボチャ畑

津久井浜観光農園

津久井浜観光農園は、横須賀の名所にもなっている農園です。京急の車内広告でも良く目にします。時間に余裕があれば、ここで苺狩りやミカン狩りを楽しむのも良いでしょう。但しシーズン中は予約が必要となる場合もありますので、事前に確認しておきましょう。

 

津久井浜観光農園については ⇒ 津久井浜観光農園 を御覧下さい。

ハイキングルートの分岐点

津久井浜観光農園からは、武山へ登る各ルートの分岐点となります。
案内板を見ながらどのルートで行くかを確認して下さいね。
このページでは、武山への直接登坂ルートですので、観光農園のすぐ上のトイレ横の道を進んで下さいね。
これより先、武山山頂までトイレはありませんので、ここで用をたしましょう。

武山登山口までのんびりと歩く

津久井浜観光農園からは、しばらくの間、緩い坂道を上がっていきます。
前方の武山砲台山、そして三浦富士を眺めながら上っていきます。

途中にある養鶏場
右側の細い道を進む

要所には案内板があるので安心

何とも立派な筍。
でも取っちゃだめですよ

登山道入り口

舗装道はここまでで、ここからは山道に入ります。山道と言ってもコースは整備されており、それほどきついコースではありません。
スニーカーでも楽に登れます。
聞こえてくるのは、風の音と、小鳥のさえずり(夏はセミがうるさいですが・・・)だけです。
木々の間から差し込む陽射しを浴びながら、ゆっくりと登りましょう。

奥の右側に登山口があります
何とも可愛らしいお地蔵様
でも後ろから見るとちょっと不気味なのです。

登山道を登る

森林浴を楽しみましょう。

武山山頂についた

登山道入り口から20分ほど上れば「武山山頂」の広場に出ます。展望台より大パノラマの景色を眺めたり、春には一面「つつじ」が咲き誇ります。清々しい空気と景色を眺めていれば、ここまで上ってきた疲れなど一気に吹き飛んでしましますね。 お弁当を広げてゆっくりと楽しんで下さい。「帰りはどのコースで帰ろうかな」などと考えるのも楽しいですよ。

このコースのおすすめポイント

津久井浜から、武山へ登るルートは他にもありますが、ここで紹介したルートは、とにかく早く登頂して帰りは別コースをのんびりと楽しみたい方に最適なルートです。帰りは別ルートで、また津久井浜に戻り、津久井浜観光農園で苺狩りやミカン狩りを楽しんで帰るのもよいですね。そして時間があれば、津久井浜海岸で海を眺めながら、食事をしてから帰ることを、おすすめします。津久井浜駅から海岸までは5分ほどです。

ウインドサーフインのメッカ・津久井浜海岸
海岸通りには飲食店もたくさんあります