とにかく早く頂上まで行きたい」と言う方向けのハイキングコースです。
それほど勾配はきつくなく、階段の上り降りもないので、軽い服装でも登れます

但しこのコースは正式なハイキングコースではないため、「案内標識」は一切ありませんので、登頂途中は不安になるかもしれませんが、
大丈夫ちゃんと登れますから(^O^)/

コース地図

地図上の赤いマークをクリックすると説明文が表示されます。

行き方と見所ポイント

バスで行くなら

京浜急行「YRP野比」より

野1   通信研究所
野2   横須賀市民病院

のいずれかに乗車し「通信研究所南門」で下車します。

乗車時間は約10分、料金は200円です。

バスで行くのも良いですが、京浜急行「YRP野比」もしくは「京急長沢」より徒歩で行くのも良いですね。
桜のシーズンなどは「通研通りの桜並木」でお花見をしながらのんびりととハイキングすることを管理人はおすすめしますね。
通信研究所南門バス停

ハイキングコース

登頂口

「通信研究所南門」バス停から少し進むとハイキング道入り口があります。建築用資材置き場の屏の間が入り口です。案内標識などはありません。まるで建築作業場にでも入っていくような感じです。

入り口からしばらくの間は、建築用資材置き場の屏が続きますので道なりに進んで下さい。

小鳥のさえずりを聞きながらハイキング

岩がむき出しの道路

建築用資材置き場の屏が切れた辺りから、一気に木々に囲まれた登山道に変わります。この道は「砲門台」にある通信施設に行く為の道で、一応車も通れるのですが、岩がごちごつとむき出しになっている悪路なので、「侵入禁止」とはなっていませんが、一般車は通れません。

こんな山奥で、野菜を作っているオジサンがいました。「ここまで毎日登ってくるのが大変」とぼやいていました。

でも健康には良さそうですね。

YRPを展望

通研コースは「武山三浦富士尾根コース」に合流しますが、それまでは深い木々に囲まれて、殆ど景色はみられませんが、「野菜オジサン」から少し上がったところから、木々の間よりYRPの建物を望む事ができます。

樹々の間から見るYRP

三浦活断層?

武山を歩いていると、このような岩がむき出しになっている崖が良く見受けられます。管理人は地層には詳しくない(と言うより分からない)ので分かりかねますが、三浦半島には大きな活断層があるそうです。これは地層が隆起してできた跡でしょうかね?。

「武山<—>三浦富士尾根コース」と合流

上がり切ったところで、比較的平坦な道にでます。ここが「武山」と「三浦富士」の尾根を結ぶハイキングコースで、ここからはコースも整備されており、視界も明るく景観も一変します。

左下の道から登ってきました。
登りきって右にいくと武山です。
 

「すわっ!マムシか?」
歩いていると、長い生き物がいました。 「蛇?」とおもったが良くみると大きな「ミミズ」。
30Cmはあるんじゃないかな(@_@)。

津久井浜下山口

津久井浜から武山へ登るハイキングコースは3コースあります

「津久井浜・三浦富士ルート」
「津久井浜・砲台山ルート」
「津久井浜・武山山頂ルート」

コース名称は、管理人が勝手に付けた名称ですので悪しからず(^◇^)。

津久井浜・砲台山ルートの下山口

見晴らし台

津久井浜下山口(「津久井浜・砲台山ルート」)から少し進むと、東京湾を一望できる「見晴らし台」にでます。
ベンチも設置してあるのでここで休憩して景観を楽しんで行きましょう。

砲台山

見晴らし台から少し進むと「砲台山」への分岐があります。「砲台山」は景色を楽しめるわけではありませんが、歴史に興味ある方は立ち寄ってみて下さい。分岐点から約100m先になります。

砲台山についてもう少し詳しく知りたい方は ⇒横須賀の歴史「武山・砲台山」 をみて下さい。
砲台山分岐(右へ行くと砲台山)
砲台跡

山頂までもう少し!

「武山」山頂まではもう少しです。
大きな通信アンテナ塔が見えますので、そこが目標です。

頑張りましょう!

 

杖が置いてあります。自由に使ってかまいません。山頂に返す入れ物が置いてあります。持ち帰ったり、捨てたりしないで必ずかえしてね。

武山頂上に着いた!

砲台山分岐から10分ほど上れば「武山山頂」の広場に出ます。展望台より大パノラマの景色を眺めたり、春には一面「つつじ」が咲き誇ります。清々しい空気と景色を眺めていれば、ここまで上ってきた疲れなど一気に吹き飛んでしましますね。 お弁当を広げてゆっくりと楽しんで下さい。 「帰りはどのコースで帰ろうかな」などと考えるのも楽しいですよ。

このコースのおすすめポイント

武山ハイキング・通研コースはとにかく距離が短く、登山口からの登頂時間は約1.5時間で、他のルートから比べれば一番早く山頂まで行くことができます。