いの一番に春を感じるには絶対「梅」と言い切るあなた。
横須賀にも素晴らしい「梅園」があるので紹介しますね。

田浦梅の里

その梅園は、「田浦梅の里」といいます。
かながわ花の名所100選」にも選ばれている梅の名所なのです。
約2700本の梅が咲き誇り、園内からは、横須賀市街はもちろん、東京湾そして天気がよければ、房総半島、横浜市街も見渡せる景観の良い梅園です。園内には展望台やアスレチックもあり大人ばかりでなく家族で楽しむことができます。

芝生広場

芝生広場(奥はアスレチック施設)
展望台(雄大な景色が楽しめます)

頂上付近には芝生広場があり、お弁当を広げたり、坂ころがりをしたりして楽しんで下さい。

とんびがぐるりと輪を描いた

梅といえば「うぐいす」や「ほととぎす」ですが、ここは横須賀、三浦半島です。三浦半島名物のとんびが気持ちよさそうに輪を描いていました。とんびは猛禽類で鋭い爪と口ばしを持つため怖がられることが多いですが、決して人間に危害は加えないので安心してください。ただお弁当を食べているとき、いきなり降下しておかずを持っていかれることがありますので注意して下さいね。でも大きな体で「ピーヒョロ・・・」と可愛い声で鳴くとんびが私は大好きです。

400段ほどの急な階段をのぼり園内へ

園内に行くにはいくつかのルートがありますが、どのルートも急な階段を上っていきます。お年寄りや体が弱い方には少し苦しいかもしれません。

入り口(京急の高架線の横が入り口となります)
園入り口(ピンクの旗が目印です)

長い長い階段

入り口を入ってすぐ左側の長い長い階段を上って梅園にいきます。休みながらのんびりと上りましょう。

上る上る…
まだ上る。頑張れ~!
やっと到着

展望台にあがって絶景を楽しむ

展望台に上がって、雄大な景色を楽しみましょう。風邪の強い日は防止を飛ばされないようにね。

芝生広場から展望台へ

奥の方が米軍基地です。

長浦港の海上自衛隊艦船を望む

横浜方面を望む。写真ではよく分かりません(ごめんなさい次はもっと鮮明に撮影しますね)が、中央よりやや左奥が「横浜みなと未来」、空気が澄んでいるときはこの左手に「スカイツリー」や富士山もみることが出来ます。

横浜横須賀道路(山が多いですね)
横浜横須賀道路の上り線からこの看板が見えます。

DAYキャンプも出来る「田浦青少年自然の家」

田浦梅の里の奥に隣接して「田浦青少年自然の家」があります。 ここはキャンプ・野外活動をとおした青少年の健全育成を目的とした施設ですが、梅の季節には一般の者も自由に入れます。梅祭りの期間中はお茶のサービスを無料で行っています。山小屋風のテラスに腰掛けてゆっくりとくつろげますよ。

 

【集会棟】写真展が開催されていました(自由見学)

【営業期間】

1年を通じて利用できますが、下記のとおり利用できる日に制限があります。 1)3月16日から7月15日までは、月曜日を除き営業 (ただし、月曜日が祝日・振替休日の場合は営業し別の日を休業日にします) 2)7月16日から8月31日までは、毎日。 3)9月1日から翌年3月15日までは、土・日曜日及び祝日・振替休日 (ただし、12月29日から1月3日は除きます)。

【使用料】

梅祭りの期間は無料です。 キャンプ

1)小学生未満無料
2)小・中学生210円(平成26年4月1日改正)
3)高校生以上410円(平成26年4月1日改正)

田浦梅の里基本データ

 住所  横須賀市田浦泉町92
 交通(アクセス)

 JR田浦駅から徒歩20分(この駅から行くのが一番近い・・・地図参照)

京浜田浦駅からバス「安浦2丁目行」(約10分)「田浦郵便局」下車、徒歩15分

 入園料金  なし
 開園時間  特に定めていない
駐車場 なし
飲食施設 なし(飲み物の自販機あり)
トイレ 入り口(1箇所)園内(2箇所)

地図